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おはようございます!!!
朝食は宿の屋上レストランで食べました~!
チョコレートバナナハニーパンケーキとラッシーです



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今日はまず鉄道予約オフィスに行きました!場所は駅のすぐ横にあるので簡単に見つかりますよ!
ダージリンのトイ・トレインチケット取ってやる~!


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鉄道予約オフィスはこんな感じでした。
人は全然並んでいませんが、1人がチケットを取るのに10分位の時間を要していたのでなかなか列が進みません(涙

そしてダージリンのトイ・トレインチケット取れました~!

やっぱりジョードプルの予約オフィスの女性は「このチケットは予約出来ないよ!」なんて言っていましたがやっぱり嘘だったんですね。でもジャイサルメールには外国人専用窓口がなく、GM(一般枠)でチケットを取らざるをえなかったので残念ながらチケットのステータスはWL(キャンセル待ち)です(TOT)


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ちなみにジャイサルメールの申込用紙はこんな感じでした。予約オフィス事に用紙のフォームが違いますが、記入する内容は同じです。


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今日もジャイサルメールの街はあ~~~~~っついです!


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砂漠の町ジャイサルメールを歩いていると喉がすぐに乾きます。
サトウキビのジュース屋さんを見つけたので飲んでみることに


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変わった味でしたが甘くて結構美味しかったです。値段は20ルピー(32円)位だったと思います
(お店の場所はこちらの地図のNO.38を参照)


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次にアイスクリーム入のラッシー屋さんを見つけたのでこれも食べてみることに
(場所はこちらの地図のNO.37を参照)


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めちゃくちゃ美味しかったです!凄くオススメです!!!
これで10ルピー(18円)とは安すぎます!!!

さて、今日のキャメル・サファリは15時出発なので、宿に戻ります。

部屋で準備が終わった後に、屋上レストランで(やべぇ、出発までもう時間がない!早く食べないと!)と思って高速でご飯を食べていると、たまたま女性スタッフが話しかけてきてくれて、そこでたまたまキャメル・サファリの出発時間が30分延長になったことを聞かされました。

そんなこと聞いてないし!!どうしてキャメル・サファリ担当の男性スタッフは事前に教えてくれないんや!


という訳で急いでごはんを食べる必要はありませんでした。ゆっくり食べます。

~そして約30分後~

キャメル・サファリのお時間がやって来ました!いざ出発!


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最初に砂漠の小さな村を訪れました。見どころは、、、、、分かりませんでした。
村に居た大人の女性がチップを要求してきたり、子供がお菓子を要求してきたりしたのがうざったくて嫌でした。
ツアーで周る場所に関してはチップなどを要求してこないように事前に話を通しておいて欲しいです。

一緒に同行していた人も「なんか嫌だなぁ、、、、、この村ではお金や物を要求されたっていう印象が強すぎる!」とぼやいていました。



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ツアーに参加した5人で記念写真!
両サイドの男性はキャメル・サファリには参加せず、途中までの同行となります。
自分を含めた真ん中3人とガイド2人で1泊2日のキャメル・サファリに行きました。
ちなみに自分の両脇にいる女性は日本人でした。インドに来たのは今回で8回目くらいだそうです∑(゚ω゚ノ)ノ


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さて、村を後にした後は車に乗って次の場所へと移動します


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途中にはキャラメルのように美味しそうな色をした石が沢山転がっていました


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次の場所に到着しました!今では廃墟となってしまった村だそうです


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見事な廃墟っぷりですね。ほぼ全壊です!


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廃墟となる前の家の内部を復元したものだそうです
さて、廃墟の村の後はいよいよキャメル・サファリの出発地点へと向かいます


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着きました~!いよいよここからキャメル・サファリのスタートです。
ここまで同行していた男性二人とはここでお別れしました
(場所はこちらの地図のNO.39を参照)


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キャメル・サファリスタート!!!
ラクダが歩くとかなり体が揺れるのでしっかりと捕まっていないと落ちそうになる時もありました。
ラクダに乗りながらの写真撮影はちょっと大変です(汗


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最初はあんまり砂漠っぽくなかったのですが、しばらくすると周りがだんだん砂漠っぽくなってきました


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おやおや!犬を発見!まさか砂漠に野良犬がいるなんて!
お前どうやってここで生きてるんだ???


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40~50分ほどラクダに乗り、今日泊まるポイントに着きました。
乗り心地はかなり悪かったので結構おしりが痛いです。
(砂漠で泊まった場所はこちらの地図のNO.40を参照)


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泊まるポイントまでさっきの野良犬がついてきました


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砂漠で水は貴重ですが沢山持ってきていたので野良犬に水をおすそ分けしてあげます。
美味しそうに沢山飲んでくれました。


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若い方のガイドの男性が「小屋に飲み物があるので買わないか?ビールもあるぞ!」と言うので、折角だからビール3本(350ルピー 560円)とジュース1本(50ルピー 80円)を買うことに!しかしビールはあまり冷えていなく、味も薄くてそれほど美味しくなかったです。

そしてこの若いガイドがクセモノで、頂戴攻撃が酷かったです!

ビールを3本買った時に「1本頂戴!」、ジュースを飲もうとした時に「ジュースもう1本買ってそれを僕に頂戴!」、キャメル・サファリのツアーが終わった後に「チップ頂戴!」、自分がニューデリーで買った大きな布を見て「布を頂戴!」と、かなり気分が悪くさせられました。

しかも布に関しては「また買えばいいじゃん!」と言ってきやがります

本当うざったかった。


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ガイド2人が夕飯の準備をしている間、初めての砂漠を探索しに行きます


しかし調子に乗って探索に行った結果、後で迷子になる事に、、、、


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辺り一面砂だらけ、自分が想像していた砂漠とはちょっと違いましたが、それでも初めての砂漠は歩いているだけでもとても楽しい時間でした。


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凄く綺麗な砂紋です!いっぱい足跡つけて汚してやるぅぅぅううううう(笑


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おっ!結構大きな砂丘です。これくらい大きいと登ったり降りたりするのがとても楽しい♪


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こんなゴミを発見しました。割れてて危ないし、ちゃんとゴミは持ち帰りましょう


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ここにもゴミが、、、、、どうして捨てたままにしておくのだろう?と疑問に思います


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もうすぐ日が沈みます。少しづつ少しづつ辺りが暗くなっていきます。

そしてこの後、迷子事件が、、、、、

自分は砂漠を探索しつつもガイドたちの居る方向は常に把握していました。いや、正確には把握しているつもりでいました。なので初めての砂漠で調子に乗ってしまった自分はかなり遠くまで探索に行きました。辺りが少しづつ暗くなって行きましたが、遠くの方に夕飯を作っている焚き火が見えていたので(大丈夫だろう!)と思い込んでいました。

そして、(そろそろ戻ろうかな?焚き火は見えないけど皆が居るのは多分こっちの方だな!)と思い、皆のいる方向へ歩いていきます。

おかしい!焚き火が見えません!焦ります!

(いやいや、そんな訳ない、きっとあの砂丘を超えたら焚き火が見えるはず!) そう思って更に歩きます。

やっぱり焚き火が見えません!凄い勢いで辺りが暗くなってきてます。更に焦ります。

(やべぇ!なんかこれやべぇ!)と思い走りました。すると、、、、、、、全く知らない場所に来てしまいました。どう考えてもこの場所に来るのは初めてです。もはやどっちの方向に向かって行けばいいのかよく分かりません。

「お~~~い!」と叫んでみました。

返事は返って来ません。辺り一面シーンとしています。てかもう完全に夜です。人生で3本の指に入るほど焦りました。(これマジでヤバイ!どうする?どうやって合流する?もしかして1人で野宿するしかないんか?ここで?砂漠で?布団もないのに?)

頭が軽いパニック状態に陥ったその時ある事を思い出しました!

(そうやっ!泊まるポイントに着いた時にiPhoneの地図に場所をブックマークしとったわ!)

実は最近知ったのですが、スマホのGPSって電波が圏外でも動作するんです!

つまり、電波がなくてもスマホで地図を開けば地図は表示されなくともブックマークしてある皆の居る方向だけは分かるのです!という訳で急いで地図を開いて皆のいる方向を確認し、そっちに向かって無我夢中で走ります。暫く走ってから叫んでみました!

俺「お~~~~い!(超絶デカイ声)」

ガイド「ヘ~~~イ!」

遠くの方からガイドの声が聞こえた時はそりゃあもう嬉しかったです。ガイドは「走らなくても大丈夫だ!焦るな!」と言ってくれましたが、嬉しさのあまりダッシュで皆の居る所で向かいました。という訳で何とか無事に合流出来て本当に良かったです。

(皆の所に戻ろう!)と思ってから実際に合流できるまでの時間は10分位だったので、迷子になったのはほんの10分程度の事ですが、恐ろしい速度で暗くなっていく砂漠の中で、皆のいる方向が分からず1人で彷徨うのは本当に恐ろしいほど不安で不安でしょうがなかったです。

それから夕飯を食べ、就寝時間が来たので砂漠で寝ることに。追加で300ルピーほど支払えばテントを張ってくれてその中で寝ることも出来たのですが、テントの中だと星空が見えないので、砂の上に布団を敷いて毛布を羽織って寝ました。夜の砂漠は思っていたよりも全然寒くないし、これで問題ありませんでしたよ!

でも期待していたような満点の星空を見ることは出来ませんでした(TOT)


今日撮った動画をまとめたものです