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おはようございます。昨日の18:30からず~~~~っと列車に乗っています。
現在時刻は昼の12時くらいなんですが到着予定時刻までまだ5時間30分もあります。

暇で暇で暇でしょうがないです!

寝たり、地球の歩き方を読んだり、スマホでゲームをしたり、外の景色を眺めたりして時間を潰していました。
上の写真は列車内からの外の景色です


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もう何回かインドで列車に乗りましたが、インドでは線路沿いにボロボロの家が建っているのをよく見かけます。
時には線路からホンの1,2メートルしか離れていない所に家が建っていたりとかも(汗


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列車内の様子です。
列車内ではチャイ売り、水やジュース売り、お菓子売り、そして食べ物を売っている人達が頻繁に通路を行き交っていたので、取り敢えず飲み物や食料の心配は全くありませんでした。

そして列車は40分遅れで遂にムンバイのBandra Terminus駅に到着しました。
(場所はこちらの地図のNO.43を参照)

Bandra Terminus駅から予約してあるムンバイの宿までは14キロ離れているのでタクシーを使って移動します。駅のホームに降りるなりタクシーの運転手が「これからどこに行くの?」と話しかけてきたので彼のタクシーに乗り、出発前に料金を聞いてみると驚きの900ルピー(1440円)だそうです。

地球の歩き方であらかじめムンバイでのタクシーの相場を調べておいたのですが14キロで900ルピーは高すぎます。「高すぎる!もっと安くして!」と言っても「宿までは遠いからこれだけのお金が掛かるのは当然だよ!」と言ってきます。駅前には他にもタクシーの運転手が沢山居たのでそっちの方に行こうとも思いましたが、長時間の列車の旅で心身共に疲れきっており、もう面倒臭かったのでこいつのタクシーを利用することにしました。100ルピーだけまけてもらいました。

自分は1ヶ月の間に沢山列車に乗りましたが、そこで分かったことがあります。

駅のホームで乗客を探しているドライバーは必ず料金を吹っ掛けて来ます。

そいつを無視して駅の外で待機しているドライバーと交渉したほうが安く乗ることが出来ます。

駅のホームで乗客を探しているドライバーにはついて行かないようにしましょう!
ボッタクられます!



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ドライバーが言うには「今日は日曜日だからそれ程混んでいないけど、平日のこの時間帯はメチャクチャ混むよ!」との事。


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宿に着きました~!今回泊まる宿は「トラベラーズ・イン」です
トラベラーズ・インのWEBサイトはこちら
(場所はこちらの地図のNO.45を参照)


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部屋の中はこんな感じです。値段は1泊1350ルピー(2160円)でした。
ムンバイの物価はとても高く周りのホテルの値段もかなりのものです。
周りの宿と比較したら値段は安かったです。

ただし、ムンバイの気候のせいか、あるいは部屋の空気が悪いせいか、部屋の中はものすごくジメジメしていてじっとしていると汗がどんどん吹き出てきてかなり不愉快でした。宿の廊下の空気は普通でしたが、部屋に入るなりムワッとした空気が肌を襲います。天井に付いているファンを全開にしてもあまりの不快さに寝るのには大変な思いをしました。


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別の角度からパシャリ


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トイレ・シャワールームはこんな感じです。
便座のすぐ上にシャワーがあります(汗


お腹が空いたので外に食べに行こうと思ったのですが、自分の彼女から「ムンバイはかなり治安が悪いみたいだから夜はあんまり出歩かないで欲しい」と言われていたので、宿から近い所に食べに行くことにしました。
でも実際には夜にムンバイの街を歩いていて治安の悪さを感じることはありませんでした。むしろニューデリーの方が全然治安は悪い気がします。


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宿から20メートルほどの所にレストランがあったのでここで夕飯を食べることに
(場所はこちらの地図のNO.9を参照)


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う~む、これは何だったかな?多分スイカジュースとチャーハン的なものです
値段は375ルピー(600円)でした


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このまま宿に帰って寝るのもちょっともったいないので世界遺産に登録されているCST駅(チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅)に来てみました。ライトアップされていて綺麗です。
(場所はこちらの地図のNO.44を参照)


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別の角度からパシャリ!


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駅の中はかなり大きくて人もたくさんいました!


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天井高っけぇぇぇええええ!!!!


という訳で宿に帰って寝まーーーーす。