「地球の歩き方」を見てみると近くにフィッシュマーケットがあるみたいで、
”中は活気があり、人々の大きな声が飛び交います。生臭いですが、ガンガーで取れた魚の数々や、品定めをする人々の姿が見れておもしろかったです”
と紹介されていたのでちょっと行ってみることに!

しかし場所がよく分からず、その辺に居た人に3回位場所を訪ねてやっと辿り着くことが出来ました。

そう言えばインドに来る前にテレビでこんな特集をやっていました!
”インド人は嘘つきが多い!!!”

テレビの中では日本人がインド人に道を尋ねると、場所を知らないのに知っているように装い、適当な場所と方向を教えていました。

しかし今回インドを旅していて分かったのですが、インド人に道を訪ねて嘘を付かれるのはその人が場所を知らない時だけで、場所を知っているときはちゃんと教えてくれます。場所を知っているのに嘘を付かれることはありませんでしたよ!


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という訳でやって来ましたフィッシュマーケット!
いろいろな魚が無造作に台の上に置かれていました。
この魚を買って食べる勇気はありません(;^ω^)


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フィッシュマーケットを歩いていると何故か魚の入ったかごを移動するのを手伝わされました。
カゴからは生きの良い魚がピチピチ飛び出て地面に落ちています。


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野菜とかもたくさん売ってます


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野菜の市場通りはこんな感じです!
ちなみに赤丸は今泊まっているフレンズゲストハウスの看板!


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看板アップ


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先ほどの看板に従って路地に入って行くと、そこにもフレンズゲストハウスの看板があります


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ここにも!なんて親切なんだ!


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フレンズゲストハウスの屋上から撮った写真


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ガンジス川の対岸にはなにも無いなぁ


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めっちゃ見渡せるなぁ


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ガンジス川とは反対方向はこんな感じでした


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さて、お昼ごはんは日本食レストランの「メグ・カフェ」に行ってみることにします!
「地球の歩き方」を見る限りでは評判は良いので昨日の「しゃん亭」みたいなことにはならないでしょう!
路地を歩いていたらお店の看板を見つけました。


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「メグ・カフェ」到着!
(場所はこちらの地図のNO.73を参照)


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海老お好み焼き 250ルピー(400円)



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だし巻き卵 70ルピー(112円)



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グリーンティー 50ルピー(80円)
を注文しました。

お店の雰囲気も良かったし、めっちゃ美味しかったです!


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さて、お昼ごはんを食べたあとはオヤツを食べに行こうと思います。
宿の情報ノートにこんな書き込みがありました!
”「ブルーラッシー」絶対行くべし!ラッシーうますぎ!量多い。火葬場行く途中、壁に広告があって矢印で誘導してくれます”

これはもう行くっきゃ無い!!!


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地図はこんな感じです!
場所がよく分かりませんが、壁の広告で誘導してくれるみたいなのでそれを頼りにします。


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壁の広告ありました!矢印の方向にあと300Mだそうです。


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ここにもブルーラッシーの広告が!


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ブルーラッシー到着!
(場所はこちらの地図のNO.74を参照)

地図での場所はちょっと曖昧で間違っているかもしれませんが、この辺まで来たら至る所にブルーラッシーの誘導看板があるので迷うこと無くたどり着けると思います。

店内は外国人観光客で満席でした!めちゃくちゃ有名で人気のラッシー屋さんのようです。


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ラッシーを作っている所


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メニューを見てみると物凄い沢山の種類のラッシーがあるので迷いましたが、
”バナナココナッツチョコレートラッシー”を頼んでみました。
値段は60ルピー(96円)

とても美味しかったです!
これまでに自分がインドで味わってきたラッシーは飲み物でしたが、ブルーラッシーの物は食べ物という感じでした。バラナシに来たらぜひ『ブルーラッシー』に寄ってみてくださいな♪


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さて、オヤツを堪能した後は「ハリシュチャンドラ・ガート」と言う火葬場に行ってみることにします。
昨日行った「マニカルニカー・ガート」は自分のペースで見学できませんでしたが、「ハリシュチャンドラ・ガート」の方は話しかけてくる人もおらず、ゆったりと見学できるそうです。
(場所はこちらの地図のNO.75を参照)

ひたすらガンジス川に沿って歩いていきます。


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ガンジス川では沐浴をする牛さんが本当に多いです


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ここにはインドの野球、クリケットをしている子供たちがいました。
ボールがガンジス川に落ちたら面倒くさそうです


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クリケットを眺めていたら「キミも一緒にやってみたら?」と言われましたが、恥ずかしいのでちょっと遠慮させてもらいました。


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ガンジス川では楽しそうに遊んでいる人が沢山!

さて、「ハリシュチャンドラ・ガート」に着きましたが、火葬場は写真撮影禁止なので写真はありません。
ここではしつこく話しかけてくるインド人もおらず、自分のペースで見学することが出来ました。

夜になってバラナシの街を探索していると1人の男性が話しかけてきました。

「自分は医学の勉強をしている!」と言い出し、

流暢な日本語で医学のことを話し始め、「自分はただあなたと会話して日本語の勉強をしたいだけです!物を売りつけたりとかはしません」と言ってきたのでしかたなく話に付き合ってあげることにした。本当は1人で気ままにお店とか見ながら散歩してたかったんだけど、、、

暫く会話をしているとインド人男性は自分の興味を引く言葉を発しました!

「近くにゲームセンターあるよ!」

何っ!!!それはぜひ見てみたい!!!
早速インド人男性にゲームセンターまで案内してもらいました。

狭い路地裏を通っていきます。
(本当にこんな所にゲームセンターがあるのか?)と疑問に思いました。


インド人男性「着いたよ!ここゲームセンター!」


俺「ファッ!!!!!!」




そこには畳一畳分ほどのスペースにテレビとファミコンがあり、子供数人がスーパーマリオブラザーズをやっていたのです!


期待してたのとちがうううううう!!!

なんか一気に脱力感が襲ってきて、「そろそろ1人で行動するよ!」と言うと、男性は「じゃあその前に私のお店見ていってよ!見るだけでいいから!」と言ってきました。面倒くさかったけど案内とかしてくれたので見るだけ行ってみることに。

しかし、お店に行くと商品を売りつけようとしてきます。ニューデリーで50~80ルピーで買えるお茶とほぼ同じようなものを200ルピーで売ろうとしてきます。「そんなん買わんわ!ニューデリーで同じものがもっと安く買えるわ!」と言うと「それは偽物だよ!」と言ってきました。

てかお前、最初俺に近づいて来た時に「物を売りつけたりはしません」って言ってたやないか!

面倒くさいので無視してそのお店を後にしました。


次の日に街を歩いていたら同じインド人とバッタリ出くわし、日本語でこう言ってきました。
「この辺はバカが多いね!!!」

これまでに沢山の日本人を騙してぼったくって来たんでしょうね。
最初に近づいて来た時に「医学の勉強をしている」と言っていたのも嘘だと思います。